活動報告

支援活動

“ 復興支援活動報告(4月8日) ”

 
 
 
 
 
仙台市内で復興支援活動の陣頭指揮をとっている 日本商店会監査役の今井氏よりの報告です。  
 
*********** 今井です。 長文になってしまいますがご容赦ください。 近況をご報告させていただきます。  
昨日のメルマガ(00589177s@merumo.ne.jp)でもお伝えしましたが 東日本復興支援活動に関してアジアチャイルドサポートさんが 当社の倉庫及び施設、とどけ隊の活動に関して金銭的支援をいただくことが正式に決まりました。  
 
継続支援を宣言した中でとてもありがたく思っています。  
 
また、日本商店会のみなさまからは一番に義捐金募集をしていただき コストとして一番かかる輸送費に充てることができ 運輸維新会としても物資輸送を滞ることなく 当社の倉庫に輸送ができたことは 日本商店会のみなさまのお力であります。  
 
さらに商店会メンバー、治療家甲子園メンバー、運輸維新会メンバー他たくさんの方たちが 物資の積み降ろしや仕分け、被災地への配送に尽力いただき とどけ隊のみなさんからも感謝の言葉をいただいております。  
 
この義捐金とみなさまのお力をいただくことで 一日でも早い復興のために被災者と共に力をあわせて 活動していきます。  
 
震災発生から約1カ月を迎えますが 復興まではまだまだ時間がかかります。  
 
ぜひとも日本商店会のみなさまの 今後の支援をちょうだいしたくお願いします。  
 
私たちが民間として支援している南三陸町歌津、志津川、石巻のみなさんからも感謝の言葉をちょうだいしています。  
 
そして昨日は、アジアチャイルドサポートの代表池間哲郎先生はじめ 理事の方たちと被災地をまわってきたのですが 自衛隊の方たちが田んぼで遺体捜しをしていました。 この田んぼには、たくさんの遺体が発見されずに眠っていると言っておりました。  
 
その後、東松島に行ったときに 物資が行き渡っていない避難所にいる一家と遭遇しました。 位牌を探しに来たのですが海水がまだひかず 近づけない状態だったときに偶然出会いました。  
 
状況を聞いてすぐに倉庫にある物資を東松島に届けることができました。 その一家の子供が津波にのまれてしまった自宅近くで 一人遊んでいる姿にせつなくなりました。  
 
歌津では商店会メンバーみのりの大将が3/23より北海道から炊き出し活動をしており 地域の方たちからたくさんの感謝をいただいておりました。 大将の日焼けした顔にある笑顔が印象的でした。  
 
被災者たちは力強く生きています。 まずは報告を含めて送信させていただきます。 みなまさの迅速な行動、支援に感謝申し上げます。 ********  
 
日本商店会は引き続き義援金を募っています。 ************ ■義援金のお振込口座 三井住友銀行 錦糸町支店(615) 普通 7320981 日本商店会 継続支援基金 (ニツポンシヨウテンカイ ケイゾクシエンキキン) 皆様のご厚意に感謝します。 ************